2010年1月14日 (木)

本日のポジション(1/14)

昨日のドル円相場は日中、度々1ドル=91円を割れる場面がありました。しかし概ね91円から90円50銭台の範囲で推移しました。今朝の時点では1ドル=91円台前半の水準です。

引き続き見通しは変わりません。現在は短期の円安局面の後の揺り戻しという判断です。円高になりやすい状況であり、この場合89円台を見通しとして想定しておくべきと考えます。とはいえ一時期の急激な円高とは違うため、91円をはさんでの展開もありえます。

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2010年1月13日 (水)

本日のポジション(1/13)

昨日のドル円相場は92円台前半でしばらく推移したあと、夕方から円高が進み、夜間の海外市場では一時91円を割り込みました。今朝の時点では91円丁度の水準になっています。

円安局面はそろそろ終わりかけで、ポイントは91円台と申し上げてきました。サポートラインは少し粘りましたが、思った以上にあっさり割り込んだ感じです。これで短期的な円安トレンドは、ひとまず終了したと見て良いと思います。期間で言えば11月半ばから1ヶ月強くらい、値幅にすると9円程になります。

なお今後の目先の見通しとしては、以前も申し上げたとおり90円を割れて89円台が浮上していると見ています。

今週は、ドル以外の通貨の対円相場も円高に動いています。
主要通貨は簡単に2円や3円近く急落しており、南アランドにおいても50銭程度の急落です。とはいえそろそろ円安トレンドも終盤だったことからすると、この円高は投資のチャンスかもしれません。

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2010年1月12日 (火)

本日のポジション(1/12)

昨日のドル円相場は92円台で推移していましたが、夜間の海外市場で円高が進み、一次は91円台後半まで円高が進みました。今朝の時点では、少し戻して92円台前半です。

基本的に見通しは変わりありません。95円台の上昇余地はあるかと思いましたが、少しエネルギー不足でした。反転しても予想している91円台でサポートされている状況です。
この水準を割り込むと反転しますが、見極めが必要です。ポジションを控える等しておけば良いでしょう。サポートされればまた暫くはレンジでの展開と思われます。

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2010年1月11日 (月)

本日のポジション(1/11)

先週のドル円相場は、1ドル=94円近くまで円安ドル高が進む場面も見られましたが、週末は92円台で取引を終えました。

今週の見通しについてですが、先月から続く円安ドル高は勢いは弱まるものの、もうしばらく続くと見ています。目標としては95円あたりが円安の目処とする。反落した場合は円安反発トレンドのサポートラインであった91円とします。

一方他の通貨の対円相場についても少し述べますが、ユーロ円は134円を中心としたレンジ相場が続いていますので、上昇しても136~137円あたりが上限と見ています。

豪ドル円は先週は86円を記録し、昨年来高値を更新しています。また利上げ期待も高く豪ドルが伸びる要素が多いです。このことから円安豪ドル高のトレンドに入っており、暫く続くと判断し、目処としては88~89円台と考えます。

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2010年1月10日 (日)

長期投資のポートフォーリオ

長期的な投資に関して少し見直しを考えてみたいと思います。

ここ10年近く日本の経済成長は鈍化してきています。株価比較においても著しい格差が見られるようになってきており、今までのように右肩上がりという状況ではありません。また日本の財政は以前からも厳しい状況でしたが、今後はさらなる悪化が見込まれ、金利の急騰や通貨急落の可能性が低くなくなってきました。

長期投資をする上では資産配分比率(ポートフォーリオ)が重要ですが、この情勢を見ると見直しが必要と考えた次第です。今まではこれまでは国内資産中心で、外国資産は余裕資金のごく一部を分散する程度で良かったですが、今後は余裕資金というよりも、投資資金の中心部分も外国資産に割り振る発想が求められてきていると思います。これは成長が止まってリスク要因が目立ってきたら投資を減らすといった、かつて新興国向けに行ってきた投資戦略が日本にも当てはまってきたという理解です。

そこで日本国内と外貨建て資産の比率はどうするかですが、今までは6対4の比率でしたが、4対6くらいには変更しても良いと思っています。この比率は人それぞれではありますが、今ま7対3であれば5対5位くらいに、また5対5くらいであったなら3対7くらいにし、外国資産を多めにするという感じで良いと思っています。

外国資産としては、引き続きFXで外貨投資もありますが、外国株式をおりまぜて行きたいです。その際には個別銘柄というよりも外国株式投信(インデックス)。外国債券については、世界的なの景気回復を予測して金利が上昇に向かう可能性もあるので、固定金利の債券投資は短期もの以外はお勧めできませんので、対象からは除外しても良いかもしれません。ちなみに外国株式投信(インデックス)ではどこを対象とするのかですが、先進国と新興国に振り分けるべきです。比率はどのくらいリスクが取れるかですが、安全狙いなら8対2、少しリスクを高められるなら、7対3~6対4くらいで良いかと思います。

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2010年1月 9日 (土)

FX道中-今週の成績(10/1/3-10/01/09)

ドル円相場は今週94円近くまで円安ドル高になる場面がありましたが、結果的は先週より少し円高となる92円台で終わりました。またユーロ円は先週末と殆ど変わらず、豪ドル円は85円台まで円安が進みました。

Mochi100109

ちなみに投資していた豪ドルの殆どが決済してしまいましたので、ポジションがない状態です。

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2010年1月 8日 (金)

本日のポジション(1/8)

昨日のドル円相場は、日中は概ね1ドル=92円台の前半で推移し、夕方の海外市場から円安ドル高への動き、93円台に達しました。今朝の時点では1ドル=93円台半ばとなっています。

昨日は新財務大臣の管さんが「もう少し円安の方向に進めばよい。90円台半ばあたりが適切ではないか」といった為替の目標について言及したこともあり、それが呼び水となって、1円ほどドル高・円安方向に動きました。
トレンドとしては円安ドル高にあるので、より動きやすくなったというだけであり、あまり管さん発言は重要ではありませんが、見立としては直近の高値は93円あたりが目標で、91円台のサポート水準という状況は変わりありません。

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