未曾有の大震災
3・11は日本にとって忘れられない日となりました。
国難をどう乗り切るのか、日本人としての力が試されます。
さて震災により金融市場はどのようになったのか少し落ち着いて見直します。
■株価■
地震発生時の14時46分ごろはまだ東京株式市場が開いていました。地震直後より日経平均株価は急落、そして15時の終値は10,254円となりました。前日比としては180円のマイナスとなりました。
ちなみに日経平均先物取引は24時間取引ですので夜間も取引は継続。株価の下落が止まらず、6月物は9950円まで下落幅を拡大して終わりました。
■為替■
ドル円は地震の直後に一時円安になりましたが、すぐに円高方向へ動き82円割れとなりました。前日比でいると約1円ほどの円高になりました。
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